Tuesday, November 18, 2008

みんな違って、みんないい。

"There is not a black America and white America and Latino America and Asian America―there's the United States of America."  

これはオバマが2004年のDemocratic National Conventionで演説した時の一言。
The Audacity Of Hope」っていうオバマ自身が書いた本読みよって、見つけた。

このフレーズ見て、身震いしたね。

それっていうのも、先日友人がオバマについてこう語っとったとば思い出したけん。

「オバマは、本当の意味でのEqualityやDiversityをこの国で実現できる人物だ。」

正直自分はワインを空腹のうちに飲んどって酔っとったんやけど、この言葉は鮮明に覚えとるし、自分の心に強い衝撃ば与えとった。

その友達はいわゆる「一般的な社会的価値観」と違うものをもっとる人。

けど、現在の世の中ではそのような違いを認めずあざ笑うようなやつがまだたくさんおる。
そげなんやつらに苦しめられ、何度も死をも覚悟したらしい。

病院にも通い、自分でも苦しみ抜いた。

なんで人はみんなと違うとちょっかい出したり、ばかにしたりすんの。
未だにその答えはみつけきらん。

いつかは分かるようになるっちゃろうけど。

けどね、人ってみんな違うっちゃろうもん。
ありふれとるけど、この認識って人と接するときにはすごく大事やと思う。

まずは認めないと始まらんでしょ。
否定から入る物の考え方なんて大嫌いやね。

する前から「無理やろ。」とかよく言われるけど。
「やってみらんとわからんやろ、ぼけが。」ってよく言い返したくなるわ。笑

その彼は、自分を人と違うと認めること、受け入れる事で新たな可能性を見つけてきた。
そして、その違いをもっと多くの人に知ってほしいとがんばっとる。

親も愛する息子を全力で理解し、受け入れてくれた。

そして、今彼は受け入れてくれる人全てを思いやる事ができる。

「今、本当にこの学校で「Diversity」を感じる事ができて幸せだ。」

困難を超えた人間って誰よりも強い。
誰よりも魅力的やと思う。

1 comment:

キサバニー said...

まさにその通りです