昨日、コーネル大学までプロの和太鼓集団「梵天」の初アメリカ公演を見に行ってキタヨ━━━(゚∀゚).━━━!!!
「梵天」は現在国内外から注目を集める和太鼓集団で、浜崎あゆみのレコーディングやライブ、愛知万博のOPテーマ曲に参加する等、ジャンルを問わず幅広く活動している方々。
そして、今公演メンバーの半分は20代(おそらく。)の女性なのに驚きと感動。
柔らかで繊細な表現力はもちろんのこと、和太鼓を力強く叩く姿が印象的でした。
オルバニーからコーネルまでは3時間。
会場であるコーネル大学。
ひとつの街のような校内に圧倒されます。
校内に信号機ってナンヤネン((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
広いキャンパス内を移動する手段として、バス、車のために道路が一般道のように整備されているってことですね。
うちは道路あるけど信号まではないので、たかが信号ごときに感動してしまいました、はい。
(´・ω・`;A) アセアセ
さて、いざコンサートが行われるホールに入ると、まず目に入ってきたのは無数の和太鼓。
薄暗いライトに照らされ輝く和太鼓が放つ雰囲気。
神秘的です。
いよいよ、ライブ開始。
漆黒の舞台にかすかな光が照らされます。
腹の底に響く重厚な音が何層にも重なり合い、
モダンなシンセサイザーの電子音と篠笛の澄み切った音色が絶品のアクセントを奏でていました。
まさに壮大な芸術を目の当たりにしたような演奏でした。
和太鼓に、日本人の奥底にある「美」を感じた気がします。
大胆、そして繊細。
柔、そして剛。
それを体全体を使って表現された、まさに見事な演奏だと思いました。
日本人であることに誇りを感じる1日を過ごしたぼくでした。

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